lispのダウンロード

file:///usr/share/doc/HTML/turbolinux/ja_JP/index.html より、weather-X.XX.tar.gzをインストールします。バージョンは適時置き換えてください。
2003年3月28日現在、0.31が最新ですので、このバージョンで今回は行います。

解凍

$ tar zxfv weather-0.31.tar.gz

設定は、解凍された中にREADMEがありますので、読めばわかります。 日本語というのが、うれしい限りです。

バイトコンパイル

まずは、lispをバイトコンパイルします。

# xemacs -nw

xemacsが立ち上がったら、

M-x byte-compile-file <ENTER>
Byte compile file: weather.el <ENTER>

これで、ディレクトリ内に、weather.elcができていれば成功です。
できあがったファイルを、load-pathの通ったところに起きましょう。

emacsの設定

/.xemacs/init.el(もしくは~/.emacs)に以下の2行を追加します。

(autoload 'weather-from-http "weather" "Weather" t)
(autoload 'weather-insert-header "weather" "Weather" t)

wanderlustの設定

/.wlに以下のように追加します。

;; オンラインになった瞬間に、天気をキャッシュしておく。(Wanderlust用)
(add-hook 'wl-plugged-hook
 '(lambda () (and wl-plugged (weather-from-http "兵庫県"))))
;; 天気の挿入  
(add-hook 'wl-mail-setup-hook
 '(lambda ()
  (weather-insert-header "兵庫県" t)))

"兵庫県"の部分はご自身のお好きなところに設定ください。
設定は、ここを参照ください。

以上で、下記のように、ヘッダに情報が追加されるようになります。

wl-weather.jpg

自己満足の世界ですが、人に気づいてもらえるとうれしいものです。

:Wanderlust :Mail


添付ファイル: filewl-weather.jpg 441件 [詳細]

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Last-modified: 2011-01-28 (金) 21:33:46 (2824d)